京都時空旅行(Space-time travel photo in Kyoto)

祇園祭山鉾巡行 その2 四条通

山鉾巡行
8:00AM過ぎに四条通に出ました。
函谷鉾は外観の装飾も終わって、朝日を受けながら
全員の記念写真の撮影中。快晴で暑くなりそうですが、
時々心地よい風が吹いてきました。

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  1. 2011/07/31(日) 11:49:25|
  2. 洛中
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祇園祭山鉾巡行 その1 室町通

山鉾巡行
7月17日7:00AM過ぎ、蛸薬師通の前田コーヒー本店でモーニングを。


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  1. 2011/07/29(金) 23:31:06|
  2. 洛中
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京のよすが 龜末廣さん

亀末広
昼間に宵山を歩いた時、姉小路通沿いの龜末廣に立ち寄って、
「京のよすが」を買ってきました。
これをつまみながら、明日の山鉾巡行を何処で見るかという
打ち合わせを連れとしました。

私 「早起きして辻回しでしょう。やっぱりこれっきゃない!」
連れ 「無理ぃー。」



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  1. 2011/07/26(火) 23:26:12|
  2. 洛中
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祇園祭宵山 その5 新町通~室町通へ 

宵山
夜店の風船つりが涼しそう。

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  1. 2011/07/26(火) 01:11:05|
  2. 洛中
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祇園祭宵山 その4 歩行者天国の四条通

宵山
7時15分頃に四条烏丸に戻ってきました。
西の空には、まだ夕焼けの茜色が残っていて、
鉾の提灯が美しく映えていました。

それにしても、恐るべき人の数でして、烏丸通も
四条通も人間で埋め尽くされています。

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  1. 2011/07/24(日) 00:22:41|
  2. 洛東
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祇園祭宵山 その3 室町通~四条通へ

宵山
役行者山では、山伏による護摩祈祷が行われていました。
東関東大震災で犠牲になられた方々を悼み、復興を祈願する
ためだそうです。
もともと祇園祭は疫病災難除けを祈願しています。
人間の力の及ばないことがあることは、今も昔も同じ。
ぜひ、放射能汚染の拡大防止を期待したいですね。


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  1. 2011/07/23(土) 10:08:13|
  2. 洛中
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祇園祭宵山 その2 三条通~室町通へ

宵山
イノダコーヒーのある堺町通から三条通を烏丸通の方向へ向かいます。
連れにとって、小物や服のお店の魅力的なウィンドウが並んでいるので、
なかなか前に進めません。

赤煉瓦造の旧日本銀行京都支店の建物です。この辺りは老舗と近代の
洋風建物が共存していて、江戸~明治が混ざったような雰囲気です。

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  1. 2011/07/20(水) 23:18:37|
  2. 洛中
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祇園祭宵山 その1 イノダコーヒー 

イノダコーヒー
ひおいん流祇園祭の楽しみかた。

連れと出かける場合には、宵々々山・宵々山・宵山の日の昼は
各山鉾町を回るというよりも、喫茶店と夏のバーゲンセールのはしご的な
スケジュールになります。これは如何ともし難く、言わば必然的です。



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  1. 2011/07/19(火) 23:00:17|
  2. 洛中
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天龍寺 曹源池

曹源池
利休七則その二「炭は湯の沸くように置き」

もともと決まった炭の形やその置き方はあるものの、
湯が沸かなければ意味が無い。
風が通り、火力が強まるように。
要するに、物事の本質を捉えて行動に移すことが大事。

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  1. 2011/07/14(木) 22:01:28|
  2. 洛西
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天龍寺の蓮

天龍寺
七則の一「茶は服の良きように点て」

お茶は、それを飲む人が美味しいと思うようなものを出しなさい、
ということで、お客の立場になってお客が欲するものを提供せよという
仕事では耳が痛くなるような内容だったんです、実は。

「へうげもの」山田芳裕(講談社文庫)を一服から読んでいます。
主人公は古田織部。彼を取り巻く信長・秀吉・家康の三英傑や
茶人千利休等がその時代背景と共に生き生きと描かれています。
名物や大名物に接して心をときめかす古田織部の表情がリアルで、
まるで自分がその気持ちになったように、入り込んでしまいます。


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  1. 2011/07/12(火) 23:33:10|
  2. 洛西
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 ひおいん(hioing)

Author: ひおいん(hioing)
小学生の頃OLYMPUS PenでSL写真デビュー。今NikonD90&D800E&LeicaQに持ち替えて京都を始めとして日本の各地へ。時空旅行をしているみたいで楽しいです。季節感のある色や形を写真で紹介するブログです。

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